物置は湿気の温床
ほとんどのお宅には物置があると思います。マンションにも納戸と呼ばれる物置があることはマンションに暮しているの人であればわかると思います。物置は、普段、必要としないものをしまっておく場所なので閉め切っていると思います。必要なものをとる時だけ開けられます。納屋は物置としてはあまり広くないですし、普段あまり必要ではないものをしまっていますが、やはり時には必要となるものもしまって有りますよね・・・。それから、必要な季節になると多用する物が入っていたり、ある季節にならないと使うことは無いものを入れてあったりするわけです。ということは、物置はとても重要な場所であるということです。
湿気が溜まってしまい、中にしまってあるものにカビが生えたり傷んでしまうことは非常に困るわけです。そうなると、物置も湿気対策をしなければなりません。物置の広さで、物置の湿気対策は変えなければなりません。広い物置だと、プラスチック容器の除湿剤を多く置くか、炭のシートや除湿シートを使うことが良い方法でしょう。狭い物置であれば、プラスチック容器で作られた除湿剤を2~3個置くだけでも良いと思います。大きいと感じる物置の場合は、最初から換気口を作っておくことも考えた方が良いと思います。物置であろうが換気は大切なことです。
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換気扇を取り付けて定期的に動かし空気を循環させることはとても重要です。その他にも、物置に時々除湿機を設置して除湿を行うということも良い方法です。これから、新しく物置を作る人は、湿気対策を最初から考えれば後々困ることは無いですね。